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中学1年生
学習の土台を作る基礎・基本

中学生になると、成績の順位づけが始まります。成績の良くない生徒たちは、自信を無くし、勉強嫌いになってしまいます。そこで、小学校で学習した内容をもう一度学び、理解する事できちんとした土台を作る事になります。特に数学はここでつまづくと、先が全く分からなくなるので、できるだけ早くからの予習復習をお勧めします。
これから3年間の学習をしていく上で、一番重要な時期になります。

中学2年生
中学1年生の復習と入試対策

中学2年生の学習では入試と直結する物が多いです。せっかく1年生でできるようになっても、この時期に再び挫折する生徒がでてきます。もう一度、中学一年生の復習をやりつつ、2年生の学習を進めて行く事が大切です。周りが入試準備を始め、順位ややる気に差が出てきます。
本人の将来の職業選択幅を広げる為にも、1日3.5時間の学習が必要です。

中学3年生
最終確認と総復習

志望校への目標と合格ラインに達成している必要があります。2年間で学習してきた内容の確認作業をしっかりと行い、中学3年生の学習を進めて行きます。最後の追い込みでここから順位を上げて行くのは難しいと思われます。全国の中学生全員がといっても過言ではないほど、塾や家庭教師等をつけて、学んでいる時期です。お金をかければいいという問題ではなく、自分のお子さんに合った勉強法を見つける事が大事です。